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History すし米の歴史

先代の思いを受け継ぎながら
誠心誠意のおもてなし

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大正3年創業

初代・米次郎がすし屋として始めたことから、すし米という屋号になりました。
ほどなく京の都へ材木を運ぶ筏師さんの宿となり、旅館を営んだのが始まりとされております。
夏は上桂川に屋形船を浮かべ、お酒を酌み交わし、秋は松茸狩りに出かけた後、山ですき焼きを楽しむなど、優雅な時代もあったと聞いております。

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明治、大正から昭和にかけては、多くの画家の先生方とご縁がありました。
日本画家の堂本印象先生、福田平八郎先生、山口華楊先生、洋画家の向井潤吉先生、陶芸家の楠部彌弌先生などからご贔屓いただき、また、随筆家の国分綾子先生には、折に触れ書籍にご紹介いただいておりました。
福田先生と楠部先生は、鮎づくし会席を気に入っていただき、その場で絵を残していただいたこともございました。そういった有難いご縁が、今に繋がっております。

昭和59年には上桂川の河川改修に伴い、新装開店の運びとなりました。先代から築き上げた伝統、味、思いは大切に受け継ぎ、先代の頃と同じく絵画・調度品・書といった作品も、季節や行事に合わせて飾っております。

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一歩足を踏み入れれば、そこには静かでゆっくりと時が流れる閑静な空間が広がります。
四季の移り変わりとともに趣向を凝らしておりますので、そちらもお楽しみいただければ幸いです。

創業からどれほど時が移り変わろうとも、変わらない〝心をこめたおもてなし〟とともに、
お越しいただくお客様のため、これからも邁進し続けて参ります。

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